2013年04月16日

Aレギュをやりたい人が知っておくべき11の作法・後編

全国4人(推定)のAレギュフリークの皆さん、こんにちは。
そうでない方は、はじめましてかもしれません。大砂大好きM916です。
こちらは前回書かせて頂いた記事の続きになります。

◆7.ルールの確認はしっかり行っておくこと◆
Aレギュといっても、細かい所で見解の相違はあるもの。
対戦中に揉めて嫌な空気にならない為にも、大雑把でもいいので事前に何がOKで何がNGかを決めておくとよいかもしれません。
「このカード使いたいから読み替え無しにしよう」なんてムチャ振りも認めてくれるかもしれません。

ちなみにぎふもこでは以下のルールで対戦することが多いです。
・A→S移行時の読み替えも含め、カードの読み替えはその場のノリ
 (大半は読み替えしませんが、場合によりけりで、理不尽な結果を選ぶ傾向が高いです)
・エラッタは全部適用。
ルールは最新のものを適用。未定義のもの(儀式スペル等)はSレギュ時代のルールを使用。つまり儀式は1ターン1回。
・ブシの制限・禁止カードは解禁。(デスブリンガー3枚OK)
・全ての召喚術師カードは、対戦相手が召喚術師カードを使用するか使用しないにかかわらず使用できる
・儀式スペルは儀式地形扱いにしない。然るべき使用条件を満たす事。
…もはやハウスルールですね。


◆8.寛大な心をもつこと◆
プレイする機会の少ないレギュレーション。
不慣れなカードから来るプレイミスも多くなるというもの。
そういうちょっとしたミスや宣言間違いに対しては可能なかぎり寛大でいたいものです。
ガチな大会ならともかく、細かい事にケチつけてもこのレギュレーションでは寒いだけ。
くだらないKY発言でプレイ人口を減らしたくはありませんからね


◆9.投げ出さないこと◆
負け確定(いわゆる詰み)の状況や一撃必殺のコンボが始まっても、カードを投げ出しての投了はご法度
対戦相手にとっては、その勝ちへの状況を目指してわざわざAレギュのデックを作ったのではないでしょうか?
「これがやりたかった!」の最終仕上げを「はいはい負け負け」で強制終了してしまっては、
せっかくの苦労の甲斐がなく、浮かばれません。
自分の事だけ考えて終わりにせず、負けなら負けで相手に花を持たせる余裕をもちましょう


◆10.対戦してくれた相手に感謝すること◆
少ないプレイ人口の中、こうして対戦する機会に恵まれたのです。
カードゲームは目の前にいる対戦相手が居てこそ。
最大限の感謝をもって対戦しましょう


◆11.とにかくモンコレが大好きであること◆
…モンコレってゲームが大好きでなければ、こんなレギュレーションなんてやりませんよね?


以上、「Aレギュをやりたい人が知っておくべき11の作法」でした!
結構被ってる内容もあったり、個人的な考えが多分に含まれた記事になりましたがが如何だったでしょうか。
最後に、「まだ見ぬAレギュフリークの方と、きっといつかどこかで対戦できることを星に願っています。」と一言付け加えさせて下さい。
ご一読ありがとうございました。また次回お会いしましょう。
posted by 管理人 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Aレギュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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