2013年04月15日

Aレギュをやりたい人が知っておくべき11の作法・前編

全国5人(推定)のAレギュフリークの皆さん、こんにちは。
そうでない方は、はじめましてかもしれません。
突発的に記事を書かせて頂くことになりました、M916と申します。
(決してカードレビューで滅茶苦茶な事書きすぎたので、反省文として書いてる訳じゃないですよ!)
タイトルの通り誰得全開な記事ですが、それがたとえ那由他の彼方でも興味を持って頂けたなら、私には充分に過ぎることです。
(SレギュやAレギュでも、ぎふもこならきっと対戦に応じてくれるはず。ちょっと普通のモンコレに飽きたら是非ぎふもこへ!)

まず最初に謝辞を。
きまぐれ様の同人誌「モンコレに勝ちたい人が知っておくべき11のテクニック」のタイトルを勝手にパク…リスペクトさせて頂きました。
こちらの同人誌は非常にためになる指南書となっておりますので、見かけることがありましたらご一読をお薦めします。
当然ですが、AレギュとかSレギュとかに関係なく、今使えるテクニックばかりです!


それでは前編開始です。

◆1.理不尽を楽しむこと◆
古参プレイヤーから、Aレギュという世界の断片を昔話として聞いたという方も居るかもしれません。
ブシロード環境のモンコレでは実現できないような奇妙な地形や特殊能力、一撃必殺なコンボ、儀式スペル。
Aレギュとはそれらを楽しむためのレギュレーションです。
型に囚われない、自由で、そしてカオスなゲームを楽しみましょう。


◆2.「蘇りし伝説」だけが全てではないこと◆
もはやAレギュの語り草となっている「鏡蟲」「スプライト」「オーバー・ザ・レインボー」等々。
確かにこれらは語り草になってもおかしくないハードで危険な「伝説」達です。
だからといって、それらを恐れる事はありません。(他にも狂ってるのいっぱいあるし…ってそういう事が言いたいのではなくてですね)
対戦相手と打ち合わせて、伝説級のカードを避けた、ソフトなAレギュデックで遊ぶというのも楽しみかたの一つです。
伝説が一人歩きしたせいで、伝説級以外のAレギュカードが秘めている新しい発見、面白みが隠れてしまうのは勿体無い事だと思っています。


◆3.本陣は決して空けないこと◆
一つくらいは戦略的な事も。
Sレギュ以上にAレギュの本陣は空けるな危険だという事です。
空けていなくても両者全滅から「モラル」で本陣を落とされる事だってあります。
敵軍2に飛行ユニットが居るというのは本陣リーチと同義です。
可能性を突き詰めれば、本陣は常に狙われていると考えるべきなのです。
Aレギュで対戦する時だけは、ブシモンコレに染まった「(敵軍本陣を除く)」という考えを頭から取っ払いましょう。


◆4.やりすぎないこと◆
せっかくのAレギュ。鏡蟲やスプライトを使いたいという気持ちは分かります。
得てして、そのようなデックは相手次第では一方的なデックになってしまいがち。
しかも相手のデックが分かりきった上で、そんな一方的なデックを使い続けてたら…?
私から言えることは、対戦相手を見ていないAレギュでの対戦はやめておいた方が賢明だという事です。
ハードなデックはお互いが笑い飛ばせるレベルで留めておくのがお互いの為なのです。
それ以上の領域に踏み込むと不穏な空気が流れます。マジで。


◆5.勝ちだけが全てではないこと◆
ここで言いたいのは、敢えて手を抜いて負けろという意味ではないのです。
せっかくの広大なカードプール。伝説級のカードばかり使っていないで、
Aレギュでしか出来ないコンセプトやコンボを軸にしたデックを組んでみるというのも
楽しみかたの一つではないでしょうか。
もちろんそれで勝てたら気分最高間違い無しですね。


◆6.対戦相手を大切にし、お互い楽しむこと◆
こんな稀有なレギュレーションに付き合ってくれる対戦相手を大切にしましょう。
そうすればきっと次も楽しい対戦が待っています。
例え鏡蟲やスプライトで滅茶苦茶にされようともそんな状況をお互い笑って楽しめるような環境作りが大切。
他のレギュレーションや他のカードゲームと同様に、Aレギュもまた一種のコミュニケーションツールのようなものかもしれません。


次回へ続く!
posted by 管理人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Aレギュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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