2013年03月25日

ぎふもこ勢力レビュー サザンの聖角獣・前編

みなさんこんにちは!双戦斧投げしてますか?
新企画・ぎふもこ勢力レビュー第一弾「サザンの聖角獣」です。
ブロック:エレメンタルからカードレビューだけではなく、各勢力のレビューもすることになりました。
このブロックからモンコレを始めたというそこのアナタにも役立つ情報が盛りだくさん(の予定)なので、是非ご覧下さい!

今回は2名のぎふもこスーパーレギュラーとなぞのゲストに勢力レビューをお願いしました。
執筆していただいたのは
・天そばが好きな人
・ニット
・迷宮王みづのー

以上3名です。お忙しい中ありがとうございました。
天そばが好きな人・・・一体何者なんだ・・・。

今回は前編として、「勢力:炎のラビリンス/深き者ども/モンブラン錬金研究所」のレビューを掲載します。
モンブラン錬金研究所はトライアルレビューで分析済みなので、新カード追加後の簡単なまとめという形式になっています。
勢力分析は「構築/ユニット/その他/総括」の4項目で、それぞれの項目についてブランニュー環境の視点から見解を書いてもらっています。

では「続きを読む」からどうぞ!

炎のラビリンス

○構築
・天そばが好きな人
勢力中一番だと思う強さ。

蟻型と牛型に別れる感じですが、蟻型は他の勢力と混ぜてもいい感じです
る〜しゃ先生(中野TRF在住)はスフィンクスと混ぜてました。
牛型はアイテム:2持ちが多く、非常に安定感のあるアイテムデックが組めます

・ニット
牛と蟻をどういう配分にするかでデックが変わるが、バランス型ならアイテムは10枚前後でユニットが多めに。牛中心なら地形を切れる分アイテムは20枚近く入れられる

・迷宮王みづのー
クリムゾンとミノタウロスのどちらに寄せるかで大きく変わります。
ミノタウロス軸ならばユニットとアイテムを詰めるだけ詰める。地形はなくていいです。
クリムゾン軸ならばアイテムよりもユニットを。入れるのは忘却のスクロール魔法のロープ猛牛のバトルドラムくらいでいいんじゃないですかね。

○ユニット
・天そばが好きな人
蟻は全部書いてあることがおかしい感じがするんですが、クリムゾン・クィーンはぶっ壊れカード。なんで出てきたというレベル。
ここらへんでまとめると、考えることはひとつ。
「ひたすら相手の嫌がることをする」
それだけ考えて戦えば楽にゲームできます。
牛はアイテム:2ユニットを筆頭にどれも強いです。それくらいしか言うことがないくらい充実してます。 4レベル即時できるし、硬いしね。
女体化してこれだけ強いのかー。やっぱ幼女化くらいしないとダメなんじゃね?

・ニット
ミダスオズボーは問題なく入る。
蟻はウィングジェネラル基礎値要員を優先的に採用。
牛闘士は蟻の枚数次第で採用枚数が変わる。

・迷宮王みづのー
どちらに寄せて組むにしても迷宮王オズボーと牛魔王ミダスは入ります
強力な補給線を作れるクリムゾン・クィーンも採用したいところ。
クリムゾン・ハンターは強力ですがミノタウロスに寄せると発動させ辛く、ただの壁になることが多いです。クリムゾン・ソルジャーの方が有効なんじゃないですかね。
クリムゾン軸ならば巨大ユニットを抑えこめるミダスの牛闘士が地味に優秀

○その他
・天そばが好きな人
紅蟻たちの狂進は当然3枚。同時攻撃の可能性が高くなるのは相手からすると怖いです。
牛頭鬼のトマホークも普通タイミングで撃てるのがよい。対抗で撃つのは緊急時かトドメくらいだと思います。

・ニット
アイテムは牛頭鬼のトマホークと猛牛のバトルドラムを優先
ブランニュー環境を考えるなら3種の神器よりはガリュンバー頑強が優先か

・迷宮王みづのー
牛頭鬼のトマホークが無茶苦茶強力です。是非3枚入れましょう。
飛んでくるダメージがハンパじゃないので、防御を上げて耐えるのがとても難しく、しかも無属性なので耐性付けて避けることもできません。ただブラインドネスDualは勘弁。

○総括
・天そばが好きな人
基礎値があるものは今も昔も強いね。
英雄で電車道ではなく、一歩ずつ確実に前で進んでボードアドバンテージを稼げるいい勢力だと思います。

・ニット
イニシは出ても+3程度、基本は±0なので先攻取れないのが前提の勢力だが、その割に大して固くない。先攻さえ取れれば楽が出来るが、そうでないならアイテムや能力を通しつつ、要所要所で同時が出ないと厳しい感じ。

・迷宮王みづのー
ひとつの勢力内で手数の多いアイテムデックも組めるし、脳筋同時デックも組めるという面白い勢力です。ただクリムゾン軸だと本当に同時攻撃頼りの盤面が普通よりも多く発生してしまうため、ミノタウロス軸で組む方が勝率は安定します。アイテム対抗は偉大


深き者ども

○構築
・天そばが好きな人
深きもの50枚。終了。
嘘です。この勢力も中々難しい。
属性的に精霊たちの狂宴と兼ね合わせてもいいのではないかと思います。

・ニット
地形は6積みでもよいくらいだが、頑張って5枚は入れたい。
ユニットは6種だが、深きもので枚数が埋まるのであまり気にならない。
他勢力だが、オーシャン・ロードと相性がよく使いやすいので採用してよい。

・迷宮王みづのー
地形がリミット10だらけなのに、ユニットのレベル帯が2−6−8という分布をしているため、普通よりも多めに2レベルを採用しないとリミットが埋まらないことが多いです。
用意されているユニットだけだと戦力が足りないため、オーシャン・ナイトやオーシャン・ロードを傭兵として採用しましょう。

○ユニット
・天そばが好きな人
深きものは魔海に並ぶとクリムゾンもびっくりなことになります。
深き者どもの王「もの」「者」なんだね。知的だから王なんだよ!
基本は深きものを並べていくので10枚以上はほしいかと思います。
バブル・クラブ非常に耐久力があり、かつ能力もいいのです。
アシラトは英雄点が重く、強いかというとそこまで…な感じだと思います。入れる必要ないくらいです。まだハイドラ優先。
オアンネスは賛否両論が酷く、戦争が起きるので何も言いませんが防御6は弱いとだけ書いておきます。

・ニット
ぶっちゃけ深きものとオーシャン・ロードだけでもデックにはなる
アシラトは分かりやすく強いので、ブランニューなら軸に出来る。

・迷宮王みづのー
手数は少ないものの防御力7点を誇るバブル・クラブが強力。魔海に置いて深きものやオニキス・ハーミットを置いておけば簡単に突破されることはないでしょう。
また、ミヅチも相手の進軍を阻むストッパーとして優秀。うっかり大洪水が決まると宇宙

○その他
・天そばが好きな人
スペルについてはタイダルウェイヴなどから、専用スペル(ディープ・スクリームポイズン・バブル)まで積んでいきましょう。ただし対抗数がそこまで出るわけではないので積みすぎはよくないです。
ある程度積んだ場合は、手札に温存とかするとすぐに一戦闘で使いきれないくらいスペルがたまると思いますのでガンガン使っていきましょう。
地形はトレンチ2種類(トレンチの三角海域トレンチの大海嘯3枚積みでもいいくらいだと思います。特に三角海域は入れない理由がないくらい強いです。

・ニット
スペルは素直に組むなら水魔で大概の事はできる。
ドリームテイルに毎回ポイズン・バブルを撃つのを嫌うならスタン・ガストヴォーテックスを採用してもよい。
地形は、無いと始まらないのでガン積みで。オアンネスメインなら無くても戦えるが他の地形メタで入れてもいい。

・迷宮王みづの
秘伝スペル2種は両方3積み。これは特殊能力対策も兼ねています。最も簡単に耐性付与できる鉄巨兵相手だと心許ないですが・・・。兎に角死なないためにプロテクションも3枚入れたい。
スペル対策にリップル、アイテム対策にマインド・デストラクションも欲しい。
攻撃対抗のスペルは2つとも魅力的だが、即時召喚可能ユニットへのアフターケアがついてるポイズン・スプラッシュの方が環境にマッチしていると思う。
地形はトレンチの三角海域もトレンチの大海嘯も3枚ずつ入れましょう。

○総括
・天そばが好きな人
これもまた普通とは違う動きをするデックです。
うまくいけば数の暴力で押し切れるでしょう。
ただ、決め手がそんなにないのでチャンスを取り逃さないように。

・ニット
水魔スペルには先攻デックへの回答が用意されているのでジーグルーデやフォクシア相手には戦いやすい。
一方、蟻牛相手には基礎値が欠けている分同時に弱く、ミヅチで対応できるとはいえ連発されると厳しい。

・迷宮王みづのー
ユニットが全体的に防御向きなので陥落性能は低め。先攻パンチと手札からの対抗には滅法強い代わりに特殊能力対策はガードが低く、特に宣言型特殊能力は超キツイ
常にホームグラウンドである魔海での戦闘を突きつけて、じっくり戦うといいと思います。


モンブラン錬金研究所

・天そばが好きな人
ロボが強いのは昔からの伝統。
ハルバードティーガー魔石の自爆特攻は防ぐ手段がそんなにない。

・ニット
パラスアテネの登場でかなりの強化。元々ブランニュー環境には明確なアンチ勢力がいない上、ハルバードが入って苦手だった普通タイミングの高ダメージもケアしやすくなったので単純に強化といえる。

・迷宮王みづのー
金剛神パラスアテネ超強いです。手札使わずに5、6点オールとかマジキチ。
耐性:精神のせいでいろんなカードが効かないし、横に黄金熊のモンブランが張り付いたら先攻パンチも通らない可能性ががが。

前編はここまでです。
後編をお楽しみに!
posted by 管理人 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 勢力レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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