おはようございます。る〜しゃP(Vスパロウきゅーぶ勢)です。
最近、一気に冷え込んできましたねー。
る〜しゃPは最速で、冬用布団を用意しました。
おかげで、ぬくぬくしちゃって逆に朝が辛いです!
さて、基本的にブランニュー担当のる〜しゃPですが、
ソラステル発売前ということで、正直ブランニューの記事が書き辛い。
そこで、今回はちょっと趣向を変えて、オープンも混ぜたお話です。
先日とある人から、「ガーネットの使い方が分からん」と言われました。
個人的には、手札に来たカードを右から左へ繰り出すだけなんですけど、
よくよく考えてみると、自分もミネルヴァとかのぶん回し重対抗デックって、
使い方がよく分からなかったりするんですよねー。
正確には、使い方自体は分かるんだけど、自分が使うとなぜか弱い、と言うか。
そこで、今回はあえて、ガーネットの使い方講座とか言う、
ガチで誰得な記事を書いてみようかなーって思います。
前提として、使用デックはとりあえずこれで。
http://tocage.jp/blog/5721/1319694407.html
現在は何枚かカードが変わってるんですけど、納得いくレベルじゃないので、
現行版の公開は差し控えるって感じでございます。
このデックの戦い方は至って単純。
「戦って、消耗させて自分は死ぬ。繰り返せば、そのうち相手が死ぬ。」
つまり、戦闘に勝つことよりも、消耗させることが優先になるわけです。
こちらのユニットは死んでも拾えますが、相手の対抗手段はそうも行かない、
というアドバンテージを、最大限活かして立ち回るデックなわけです。
戦闘を行なうときは、例えば封印の札を使わせに行く戦闘であったり、
余裕があるうちにファイア・ストリームを貰っておく戦闘など、
1つ1つの戦闘の意味を、明確にしていかなければなりません。
とはいえ、そこまで難しく考える必要も無いと思います。
る〜しゃPがガーネットで戦闘するときに考えてるのはせいぜい、
「もし○○があれば今貰う、無ければその地形を貰う。
計算外のカードが来ても、盤面は立て直せるから問題なし。」
って言う程度ですねー。
当然、その戦法だけではあっさり本陣が落ちてしまうので、
飛行を活かした盤面展開や、遠く遠くを絡めた無血での王手など、
戦闘ではどうしようもない部分を、立ち回りで埋めていくのも、
このデックを使う上では、必ず必要になる部分じゃないかと思います。
ここまでは理屈。では、実際の対戦ではどう動くか。
まず最速ですべきことは、どんな手段でもいいから、
捨て札に1枚ガーネットを置くこと。
これをやらないと、最初の戦闘で手札に帰れなくなったりしますw
理想は、初手でシフの英雄点で労働蜂が落ちてくれると嬉しい。
そして、盤面は基本的に、「中央+左右どちらか」の2面展開を保つこと。
3面展開にいくと、遠く遠くを引いてきても活かせなくなるためです。
最後のルートは奇襲用に取っておくのが、遠く遠くのセオリーです。
手札調整に関しては、何よりもユニット優先なため、
時には戦闘スペルをばっさり落とす勇気も必要です。
が、そうは言っても戦闘スペルはどれも虎の子であるため、
臨機応変な手札調整のセンスが、結構重要だったりもします。
こればっかりは、実戦を繰り返して、慣れるしか無いですね。
最悪、ユニットは場から回収できることまで視野に入れて、
「あの戦闘でユニット回収しつつ負けて、次の戦闘でこのスペルを〜」
くらいまで考えることが出来るようになれば、立派なガーネット脳です。
あとは、絶対に勝てないパーティは、無理に攻めないことも大事。
攻めて消耗させるのと、無理に攻めないことのバランスが難しいけど、
よくあるパターンとして、「消耗すらさせられない戦闘」をしちゃう人が、
案外多かったりするんですよねー。
とはいえ、そんなパーティを放置したら、本陣が落ちちゃいます。
では、どうするか。
答えは、「こっちが先に本陣を落とす」です。実に簡単ですね!
そして、そのための「遠く遠く」であり、そのための「耳をすませば」です。
間に合いそうにない場合でも、ドレッド・ビートルとかの、
時間稼ぎくらいはしてくれそうなユニットをうまく使うとか、
ドレイク・ビートルの同時狙いとかも有効。
とにかく、どんなやり方でもいいから、ワンチャンスを作る立ち回り。
これこそが、ガーネットの真骨頂だと思ってもらって、相違ないかと。
とまぁ、適当に思いついたことをつらつらと語ってみました。
上記の内容って、よくよく考えてみれば、どんなデックを使う上でも、
結構大事になる部分が、多いんじゃないでしょうか?
ガーネットの場合、ユニットが拾える分、通常より少し複雑になるだけで。
特にブランニュー環境は、一本道で対抗至上主義なデックが主流ですが、
今後もモンコレを続けていくならば、このガーネットデックのように、
戦況を広く見て、戦闘ではなく盤面で戦うデックもあるんだ、
ということは、覚えておいてほしいな、と思います。
その方が、今後カードが追加されていったときに、
「こんなデックが組めそうだなー」という発想が出易いと思いますし、
何より視点が広い方が、よりモンコレを楽しめますからね〜。
以上、お相手はる〜しゃPでした!
それでは、またソラステル発売後にお会いしましょう。さよーならー。
2011年10月31日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

