えっ、知らない。
多くの人はそうだと思いますので簡単にご紹介を。
私はデュエルポータルToCaGeでコラム「ダイスを振るだけの簡単なゲームです」を書いてます。(あとはコラムを読んで下さいねw)
さて今回皆様にご紹介するのは、
「キューブドラフト」
です。
キューブドラフトはもともとMTGの遊び方で、それを今回モンコレでやってみようと思い立って始めた遊び方です。
(MTG Wiki キューブドラフトのページはこちら)
遊び方は簡単。
400枚位(参加者数×60位が良い感じ)のカードを用意します。
参加者を8人位として作るのがいいでしょう。
(このカードの束をキューブと呼びます。)
この時用意するカードは以下の条件のどれかに当てはまる事が望ましいです。
・通常のドラフトをやった時第1ピックするであろう強力カード
・ある程度協力で面白いカード
・2枚で出来るコンボパーツ
・一般的なデックに入っているであろう汎用カード
★ピックするたびに参加者が選択を悩む位のカードの束になっていることがベストです。★
ちなみに私のキューブは、多目の700枚でSレギュレーション末期に強力だったカードや、対戦が楽しくなるカードがたくさん入ってますw
キューブが出来たら、パックに見たてた10枚の束をいくつか作ります。(参加者に裏向けたまま10枚ずつ配るのもいいでしょう)
あとは、通常のドラフトと同じ様に1枚ずつピックしていきデックを作ります。
デックが出来たら、あとは対戦していくだけ。
このとき注意点がいくつか。
・同名のカードがいくつかある場合の読み替えは行わない。(エラッタは適用)
・「耐性:儀式スペル」や「儀式スペルの効果で〜」などの『儀式スペル』の記載は「反転型特殊能力」と読み替える。
・儀式スペルは、リミット8の儀式地形として扱い、1ターン経過後効果を利用できるものとする。
※フィフスエレメントのみカード表記の使用条件とする(1ターン待たなくても利用できる)
普段の対戦とはまた違った楽しさがあるので、ぜひ皆さんもやってみて下さい。
今年いっぱいは、ぎふもこにキューブを持っていきますので、やって見たい方は体験することもできるので、ぜひ ぎふもこ にお越し下さい〜♪

