2011年08月30日

る〜しゃPのモンコレちょっといい話 第3回

みなさま、お久しぶりです、る〜しゃPです!

いやー、アルフレア、遂に発売しましたね!
自分も、この土日はモンコレで遊びまくりました!
遊びすぎて月曜日に影響出ちゃいましたけど、学生なのでセーフです!(キリッ

さて、発売直後ではあるのですが、なんと既に、全国予選が始まっています。
スタートダッシュではどんなデックが出てきているのか、気になりますね。
という訳で今回のテーマは、『ブランニュー、どのデックが強い?』です!
まずは、火属性から順に、目玉種族を見ていきましょう。

火属性は、「オーク」が今回のメインですね。
イニシアチブはバードマンやドラジェと比べると微妙ですが、
その分、後攻でも戦える、同時になっても困らない基礎体力は魅力です。
破壊将軍の「ビースト」とのシナジーや、オルクスの「狂戦士」とのシナジーなど、
「ユニットを使い捨てする」モンコレが得意な方が使うと、かなりの強さです。

水属性は、「リザードマン」ですね。
どちらかと言えば後攻を取って対抗していくタイプのデックなのですが、
リザードマン自体も優秀ながら、脇を支えるマッド系のドラゴンや、
七つの海の王子トリトン、ナーガ+トードといったユニットたちがとにかく優秀!
戦闘スペルも、水は強力なものが多く、アイテムに関しても、
ナーガとポリモルフのおかげで、滅びの粉塵を無理なく採用できるのが嬉しいですね〜。
ちなみに、先日行われたぎふもこブランニュー大会では、リザードマンが優勝しています。

土属性は「プラント」。
完全に後攻型で、後攻から何とか耐えて、ディフェンダーで殺しきるデックです。
アイテム枠が無いため、スペル単で構築できるのが嬉しいですね。
スペルも「グリンウィンド」系など、便利なスペルを無理なく使っていけるので、
初心者から上級者まで、使いやすいデックなんじゃないかな、と思います。

風属性は「バードマン」。
ガッチガチの先行特化型で、後攻取ったら文字通り何も出来ないデックです!
その分、平均のイニシアチブ修正は環境トップクラスで、
更にこの環境で唯一、戦闘スペルを一切入れる必要がないデックタイプなため、
環境的に非常に優位に立っているデックタイプと言えるでしょう。
先行取って、テキトーにアイテム対抗して勝つという、勝つための動きがシンプルで、
レアカードもブラックホークがあれば最低限組めるので、特に初心者の方にオススメ。

聖属性は、「ケット・シー」ですね。
パーティの構成によって、先行特化だったり後攻カウンターだったりと、
臨機応変に立ち回れる、気まぐれな猫をよく再現したデックタイプですね。
その分、パーティを上手く組めた時の強さもあり、噛み合わない時の弱さもあり、
安定感という点では、超絶上級者向けデックです。

魔属性は、厨二病の代名詞「ダークエルフ」。
ダークエルフのみで見ると、出来れば先行が取りたい、程度のイニシアチブ。
強力なのは、そのスペル枠から放たれるブラック・フォッグとクラウド・キルです。
また、「キルシュ」の殲滅力は、ドラジェと並び環境トップクラスであり、
*枠の豊富さから、どのようなスペルでも組み込める器用な種族。
かっこいいモンコレがやりたい方にオススメです。


さて、メイン種族の次は、各属性に散らばった種族などを見ていきましょう。

まずは、「ドラゴン」ですね!
モンスターといえばドラゴン!ドラゴンこそ最強!
そう言わんばかりの強さが、ブランニューのドラゴンたちにはあると思います!
ゲオルギウスを軸に、ファイアやストーン・バジリスクで固めるタイプや、
リヴァイアサンを軸に、ウォーター、マッド、アースで固めるタイプなど、
どれを取っても強大な戦力と強力なスペルで、圧倒的な力を見せてくれます。
今回のメインビジュアルである「エスメラルダ」は、ドラゴンではありませんが、
ドラゴンデックならば是非、入れていきたいカードですね!

続いては「ビースト」。
歌姫や破壊将軍などとのシナジーから、火土風スペルデックとして、
渋い働きを見せてくれる予感がする種族です。
グレート・ブルタスクやソニック・レパードなど、使いやすくて強いユニットも多く、
フルムーン・シンガーの火力も、思いの外馬鹿にできません。
とは言え、一線級として使っていくには、まだ少し厳しいかもしれないですね。

そして最後に、我らがドラジェ様の、「魔剣」デック。
バードマン並みの速度と、リザードマン並みの対抗力を併せ持つ、
一旦走りだすと誰にも止められない爆発力が魅力のデックです。
ドラジェがいない時の戦闘をどう凌ぐかが永久の課題ではありますが、
やはり他の追随を許さない爆発力は、魅力以外の何物でもないですね〜。
構築としては、ダークエルフ型かケット・シー型になるのでしょうか?


さて、ここまで上げたデックで、どれが強いのか、というのが今回のお話ですが…
理論上ならば、言うまでもなく「魔剣」が最強なのですが、実戦となると話は別。
どのデックと戦っても勝ちやすいという点で、やはり「リザードマン」ですね。
ガッチガチのリザードマンというよりも「水土リザードマン」にしていき、
キュクレインやマッド・コーティングの恩恵を活用していきたいですね。

対抗馬としては、土絡みの「ドラゴン」だと思います。
竜姫による展開能力と、地中移動による制圧力が圧倒的であり、
1回や2回戦闘に負けても、「結果的に勝ってる」状況を作りやすいのがポイント。
また、必然的に2色以上の展開重視デックになるため、護法陣の手札増加を、
最大限活用しやすい、というのも、ポイントが高いと思います。

その他のデックに関しては、例えばオークはバードマンが苦手であったり、
プラントはオークが苦手で、バードマンはプラントが苦手であるなど、
若干の相性は出てしまうことがあるものの、弱いということは決してありません。
苦手な相手であっても、構築や立ち回りで何とかできるのがモンコレです。

また、苦手なデックが存在しても、当たらなければどうということはありません。
極論、プラントがいなくて、かつバードマンが自分だけなら、
その大会においての最強デックはバードマンだと思いますしね。


というわけで、今回はここまでです〜。
次回は、苦手なデックに勝つために、「相手をメタるということ」について、
ちょっとだけお話しようかな、と思っています。

それでは、また次回!
posted by 管理人 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | る〜しゃP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。