2011年08月18日

暗黒卿の手記 第7回 召喚術師考察編(その4)

暗黒卿の手記へようこそ。術師紹介も今回を含め2回で終了予定だ。
週刊の漫画家がシメキリというものに怯えるというのが痛いほどわかるようになってきた。
某大学の某サークルでは「原稿落とすな、落とすなら単位を落としとけ!」とか言う標語があるようだが。
そんなものは学生だからできることであって、社会人ではそんなことはできるわけがない。
仕事もきっちり行う、原稿の締め切りも守る。それが社会人の役目だとイタリアのギャングの人も言っている。
…何を言ってるのかわからないだと? これぐらいの元ネタぐらい学習しておくのだ!

おっとすまない。熱くなってしまったようだ。最近酷暑日が続いているからイライラしているのだ(8月9日に書いてます)
さっそく本編に入るとしよう。

ナイトロード
最大勢力であるが、あまりに性能差がある。担当が無敵超人G.アンバードである。
ぎふもこラジオ第三回のる〜しゃの話によれば「強いデックを何のためらいもなく使う男」
順当に言ったらグレイを選ぶだろう。次点でブラッド、フィーアなど。
きっちりデックを考えて組む人間なのでニナはないと見ている。
メリットのないアーヴィンも選択に入らないだろう。
ここでの追加事項としてレアリティはカード表記を優先し、後から変更があっても読み替えないという特別ルールをつけた。
アーヴィンやブラッドなどで結構重要になってくる変更なので有効活用してもらいたい。


アーヴィン
構築制限があるくせにメリットがあんまりないというかわいそうな男だ。
相手がラファエルだといきなり最終決戦モードになるらしい。こいつらそんなに仲が悪いのだろうか?
デック自体は意外としっかり組めるだけのプールがあるので問題なく組めるのであるが、わざわざこいつで組む必要があるのだろうか?
本陣をきっちり守れるのならば、フローラやイシュタルのようなユーティリティユニットを本陣の裏においてアドバンテージをとることも可能。
これが不器用な正義・・・っていうものかもしれない。

ブラッド
特別ルールのため、カードの幅が若干広がった。
七海やポセイドン、シャチやジーグ、うっかりララバイやラプソディあたりまで入ってしまうサービスっぷり。
昔と違ってレアリティが低くてもユニットサイズが大きなものも増えてきたのが追い風。
スペル関係で☆というのはそれほど数がないのでアイテムもスペルも好きなように使ってもらってもかまわない。
能力はどちらかといえばおまけレベル。積極的に使えるとは思わないのだが。相手がワラ系だと無双状態になりかねない。
チャージもちを適当に入れておくだけでいい仕事をするかもしれない。

ニナ
コピーキャット。デメリットテキストも受け継ぐので手札枚数が減ったりすることもある。
相乗効果的に愉快なことになることもある。
ベルンハルトで生き物が死にまくったり、ラファエルで本陣がわけがわからなくなったり、ゼテマで同時にしかならなかったり。

フィーア
昔はランページの矢というカードで猛威を振るった奴隷女。戦闘単位ではナイトロード最強かもしれない。
構築制限が意外と厳しいので、何をやりたいかという明確なコンセプトが欲しいところ。
☆と△でサンダークラップを連打するデクにするなど、わかりやすいコンセプトを用意できるかが鍵。
ピーキーなデクになるため担当者は選ばないとみているがどうか?

グレイ
禁止にしてもよかったレベルの術師であったが採用してみた。今回の優勝候補の筆頭でもある。
準備ができるまで逃げ回って、準備ができたら本陣隣接。地形ロックとかそういうものを無視する傍若無人っぷりはまさに外道。
普通に組むならばダゴンなのだが。担当の性格を考えると土の重アイテムと見たがどうか?
聖でスティグマーターでもよいかもしれない。こっちは飛行なので運がよければ一方的に本陣が狙えるという状況もあるかもしれない。


ドラゴンサークル
どれも癖が強い術師だ。担当は近江のケイ氏。サルガタナスが大好きだが、弱体化しても愛してあげられるのか?

ガリアーノ
手札2枚プラスは確かに強いのですが、運用制限がわりときびしい。
2−4−6−8で組んで2はかなり少なめに組むとたいていうまくいくと思われる。奇数で組むと3−5ぐらいしかない。
変な事故が起きるとわけがわからないパーティを組むことになるのだが、上限8なのでリカバリーはしやすいはず。
妖精の輪が制限になったことがむしろ追い風になっているような感じもある。
使用候補の筆頭になるのではないだろうか?

ジュリア
いくら一騎当千の英雄が増えたとはいえ難しいかもしれない。
2部隊(本陣防衛含めて3部隊?)が負けなければ本陣落とさなくても勝ちになりえるのだが、機動力があまりになさ過ぎる。
カリュブデスみたいなユニットもいないため代理をひたすら置いて陣地を取り合うしかないと思われる。
正直な話、ユニットは全部英雄でもいいのではないのか?というレベルであるがどうだろうか。
アスタロト、セイクリ、ガルーダなどの重スペル構築。
もしくはガーディアンヨーウィの重アイテム構築など。地形ロック系のデックに当たったら土下座ものだ。

オーリ
昔はこの本陣の位置というのにものすごい重要な意味があったのだが、今ではむしろデメリットになりかねない状態だ。
なので大型がスムーズに召喚できるというメリットしかないのかもしれないが、即時可能ユニット禁止はかなり厳しい。
実際問題4-6-8以外で組むなんてありえるのだろうか?早いうちにラインをがっちり押さえて消耗戦を挑む形にできれば目はある。
それができなければデメリットの方が大きいだろうからやめておいたほうがよいだろう・

チェルシー
フェイルナンやオーリに似ているがデメリットは少なめ。
2に攻め込むことができるからホヅミさんほどノーガードではないのだが、進軍成功してしまうと異次元に消し飛んでしまう。
ガリアーノと違ってパーティ構築制限はないので運用はそんなに難しくない。
召喚可能地形が増えるのでなるべく質量のある生き物を召喚したいところだ。
箱船に直接大砂蟲を乗せたりできるのは脅威であると思うのだが、なかなか賛同が得られない。
一番デメリットがない感じなのでガリアーノでなければこちらを使ってくるのではないだろうか?


スターダスト
担当なちょった伊藤。Sレギュ環境には詳しくない人なのでこういう特殊構築についてこれるか心配ではあるのだが・・・
アレだったらここに書いてあることを参考にデックを組んでもよいのだぞ? パクリといって訴えることはしないので安心せよ。

ドーラドーラ
構築制限が単色・・・・・・実質土専用デックになるしかないのではないのか?
別にゲソのためだけに水にしたり、風で馬にしてちょっとだけ早いとかでもよいのだが恩恵をあまり受けられない。
昔のように本陣を遺跡にするカードがあればよいのだが、そういうカードがないとなると決定打にかける感じになるのではないか?
ただの単色デックなら不自由なく組めるので、後述の二人の構築制限が厳しいと感じるならばありといえばありなのかもしれない。

イオ
これも因果律を捻じ曲げる不思議術師だ。
イニシ差が8あるのでキングストライクを撃とうとしたら何故かシールドバッシュをされていた。
こういうことが敵軍領土で普通に発生するのが恐ろしい。
普通に構築すると自軍領土の戦闘は白夜などでごまかしつつ、敵軍領土で本気を出すような感じがよいだろうか
バステト獅子騎士、双盾あたりが狂ったような強さを発揮するのでそれがらみの5−3デックなんてどうだろうか。
防御5統一して3レベルは防御5をフル投入すれば頭数は足りるだろうよ。

ダークセピア
進軍範囲が意味不明である。
とはいえ昔と違いチェックメイトがないため、攻撃力防御力ともにダウンなのはやむを得ないところ。。
まじめに組むのであれば攻撃か防御を4統一。即時召喚もできなくはないだろう。
どんな構成にするにせよジャガーノートはあると便利だろう。
超速攻で決めるつもりがあるなら防御か攻撃を3統一することをお勧めする。
アンデッドレギオンが飛び込んで即座に死ぬ。それが運命だ。


こんなところで4回目はここまでにしておこう。
これを書いている時点(8月12日)ですべての勢力が埋まったようだ。
こんな企画に乗っていただき光栄の極みである。
残り1回分量が多くなるかもしれないが一気に片付けるので忘れずにチェックするのだぞ?
ではまた会おう、諸君。
posted by 管理人 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒卿の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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