2011年08月17日

暗黒卿の手記 第6回 召喚術師考察編(その3)

暗黒卿の手記へようこそ。
今回も8月ぎふもこのサブイベントの召喚術師戦の紹介だ。
なにしろ勢力が全部で15あるから文書量が半端ないのだ。あと数回続くが最後まで読むように。
では今回の分を紹介するとしよう。
例によって執筆期間がアレなので、不備な点があるやもしれぬがそのあたりは脳内補完してくれ。

聖十時騎士団
すでにエントリーが来ている。
オディーラが担当らしいのだがリサーチによるとカテリーナかカルバレットになるらしい
女の子だから? そういう理由ではないだろう。暗黒卿のメモには好きなものは男の娘と書いてあるが・・・・・

(コンコン) 「それは個人情報だから喋っちゃだめです」

知るか!。もしかしたらそういうプレゼントは彼に送られるかもしれないだろうが!
親切で言ってるんだ。感謝されても恨まれる筋合いはないぞ

カテリーナ
・・・これは55枚という以外にメリットはあるのか?
構築制限の詳しいことをつつくとアルカナドラゴンはセーフだったりする。とはいえ、魔法使える生き物がどれだけいるかはしらぬ。
魔法生物で一番強そうなのはニュークである。なんたらアイドルというやつらを全部積んで直撃させるのもよいだろうよ。
能力はシヴァっていうカードの名残であるが、今となってはデメリットにしかならないのではないだろうか。
普通は影響ないのだが、敵軍ペテレーネを含むパーティに殺されると大変なことになる程度。
聖女らしいからジャッジメントで頑張るのも手であるが、あの骨董ロボは簡単に動作不良を起こすのでいかん。
初手で引けるならばありといえばありだが、オディーラはこんなロボを使うことはないだろう。
汚染された人形エリザベスさんとか、怪しい人形ルビーさんとかそういうのを投げつけてくる遊びをしてくるに違いない。
執筆時期がわかってしまう時事ネタだな。読むころには何のことだかわからなくなっているようならば、日本は平和な国なんだろう。


ラファエル
本陣が動いたり動かなかったりよくわからない術師。
六分の一でロックオンできる長距離飛行でもよいのだが、あまりカードプールが足りなさ過ぎる。誰が攻めるというのだ。
歩行で組んでもまったく面白みがないので基本は飛行統一になるのだろう。
ダイスが自在に操ることができるならば攻防一体の強力な能力になりえるわけだが、あんまり都合のいい目ばかり振り続けると
裁くもの(2レベルジャッジ)に殺される可能性があるからもの潔白を証明するすべを用意するように。
勝てなくはないけど安定はしない。 というのが本音だろう。


クラウス
地形禁止、歩行のみで勝利条件が追加。 終盤押していれば予備進軍≒本陣攻めという状況を作れなくはない
クリシュナや特殊進軍などを生かして戦えば能力による制圧もありえるかもしれない。
地形禁止が重いため良くも悪くも普通の戦闘単位のデックにしかならない・・・それをやるなら後述のじじいのほうがよいのではないかね。


ゼテマ
このじじいは昔から強いしこの環境でも強い。ダイス値っていう表現がいまの時代ないだろうが、ダイスを空振りして2を振ったものとしてくれ。
アンラックなどで動かすことは可能だ。
普通に後攻カウンターデックが強く、そんなのは大体歩行ユニットであるし。 ゼブとか髑髏とかか。
対抗不可って概念ができたのでイニシ対策はきっちりやるように。あめふらしが入るから問題なかろう。
普通に組むとストライパーのデクになり、5枚の余裕にへそとかつっこんでしまってもいいかもしれない。
難民が好きそうではあるのだが、なぜかこれを選ばなかったのだな。正直優勝候補のレベルではある。

カルバレット
付録のマイナーな術師。種族の語尾2文字を統一という特殊な制限。
複数種族の場合どちらも同じならばつかってもよろしい。
種族がケンタウロス、ミノタウロスみたいなよくわからない生き物が出てきたら使ってもよい。
常識的に考えたらそんな生き物はキマイラの亜種でモンスター扱いになってるに違いないが。
基本的に枚数制限が解除されている生き物があると能力が使いやすい。
「ット」統一だとスピリットとガーネットが入り、労働蜂を蜂の巣にダイレクトで召喚可能ということができお勧めではある。
「ルフ」統一でサイレントファングで帰った狼を再配置したりとかもできなくはない。
ファランクスリザード+神殿+はしご+谷というコンボも決めやすいかもしれない。
いまなら何たらアイドルがひたすら並んだりするのだろうか?オディーラを考えるとこれはありうる話だ。
運用レベルの話になるが、手札に戻したが呼ばないというのもあり。
ニュークを使うならば積極的に使うテクニックではないか?


七つ星探検隊
チャペル
2枚制限、手札7枚。何でもできる構築になるのだがとがった構築にならないのがデメリット。
カード表記やエラッタ、制限カードなどの場合はそちらのほうを優先するというルールがある。
デスブリを2枚入れるとかいうのはできないので気をつけるように。
誰でも使いやすい初心者向けの術師であろう。たまにはこういうのがないといけない。

ウエディング
暗黒卿のイチオシ術師である。残っているようならばわしはこれで出陣しようと思っているぐらいだ。
属性統一2枚制限タイプもち即時。 とはいえ素でタイプもちというのはそんなに多くはいないものだ。
聖だとスティグマをはじめとする銃を持つ生き物が即時可能。もしくは聖晶もち。
スペルとアイテムで割れるのでどっちかで組むことになるのではないだろうか。
お勧めはもちろん魔だ。
ヘルボーンもちが即時召喚可能であるから、サキュバス進軍即時ギュンターやペテレーネ進軍即時暗黒司祭などもできる。
極めつけは死界文書の存在。使用すればすべてのユニットが即時可能になるというとんでもない状況になる。
ネモのように帰ってくることができるユニットと併用するとでたらめな戦果が期待できるのではないだろうか?

無法召喚士
エルリク
この場合の規制はMC-3ならばそう書いてあるものに限るってこと。
エキスパンション一つ分でしか組めないものの、攻めてるときは非常に強い。逆に受けるときは物凄く厳しい。
わかりやすく読み替えるならば攻めているターンは手札+2枚、受けているときは−2枚ということ。
実は適当な構築済を2つくっつけて作ったらいいセンいけるのではないかと思っている。
頑張れば戦えるレベルにはなるはず。
この手の能力が好きな奴がいるのでそいつに使ってもらいたいものだ。

ローゼ
なんだこいつは。因果律を捻じ曲げることができるというのか?
死亡であれば状況を問わず手札に帰るようになる。魔神掌だろうが同時攻撃だろうが帰ってくるというのはどういうことなのか。
術師の能力が同時で消えないというのを体現している。
が、3レベルが即時召喚可能になったのが大幅な足かせになってしまった。
条件付即時可能で手札に帰るユニットは新兵隊ぐらいしかいないうえに、ガルガリンのような永続的召喚補助もない。
能力を生かそうとすると聖がメインになるのでデックバリエーションはかなり狭まるだろう。
オルトリンデ、スケグル、ジーグルーデの3トップで電車道もしくはローテーションで進む感じのデックにしかならない気がする。
メタをはずすつもりなら聖にこだわる必要もない。
ジーグ+モンスターでへそや旅路を使って召喚をフォローしたり、スケグルワントップでエンジェルは添えるだけなど。
エルリクよりは強いのではないだろうか?

今回はここまで。
術師紹介も半分ぐらいおわったところだ。
次回は大所帯のナイトロード、ドラゴンサークルの予定。
ナイトロードは無敵超人G.アンバードが担当、ドラゴンサークルは近江のケイ氏が担当だ。
彼らの趣向を考えて紹介していくので楽しみに待つように。
ではまた会おう、諸君。
posted by 管理人 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒卿の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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