2011年08月16日

暗黒卿の手記 第4回 召喚術師考察編(その1)

注意 これまた7月中に原稿かいてます。エラッタ、制限カードについては考慮してありますが、新カードについてはあんまり触れていません。
そのあたりは考慮して読んでくださいね。




暗黒卿の手記へようこそ。今回は8月ぎふもこのサブイベントの召喚術師戦の紹介についてかいてみよう。
この前の続きの対抗連鎖のためになる話を聞きたい? 
そんなものは後半月待つのだ。こちらも忙しいのだ。
大人の事情を理解しない輩は暗黒司祭に始末されるからおとなしく待っているのだぞ?
宿題の解答もそのときに行う。

では行くぞ

サザンクロス反乱軍
3人が手札上限が減るとか言うマゾい勢力だ。やる奴の気が知れない。
・・・・なんだと? 真っ先に担当者が決まった? よっぽどMっ気が強い人に違いない。がんばってくれたまえ。


まず儀式スペルというのが今の世界には存在しないのでフィレオには次元の狭間へ飛んでもらった。もう会う事もないだろう。

ナッシュ
髑髏の騎士の中の人らしいが、そんなことはどうでもいい。・・・・・ネタバレすんな?知ったことか。もはや時効レベルの話だろう。
能力はすべての地形にトンネルのような差込能力を追加するというもの。
使うとしたら昔からある場所、白夜のような地形なのだろうか。
シャーウッドの森を強制発動もできなくはない。
ただし、吹き抜け→シャーウッド→1枚ドロー→1枚選んで捨てるではアドバンテージ取れてないので困ったものではある。
怪しいことができても勝てるとは限らないのだ。力こそパワーというやつだ。

ゴリアテ
中身が空っぽのこと。・・・・・・それはハリボテ。なんのことかわからん奴はファイアボールのメイキングムービーを見てくるように。
アイテムってのは属性のしばりがない上に似たような効果の消耗品がいっぱいある。
手札マイナス1、属性統一というハンデを背負ってまでやるのか?といわれるとそこまでの価値がないような気がしなくはない。

カーライル
この中ではまだましなほうであろうよ。ゴリアテと違って撃ちたいスペルというのはそれなりある。
サンダークラップとかアビスディメンション、ララバイ、ラプソディのようなカードを延々連打されたらたまったものではない。
とはいえ手札上限5、妖精の輪の制限などを考えたらかなりの苦戦は強いられる。
うまいこと分回ればまだ目はあるだろう。

ディータ
自然ならざるものしか入らず、受けるときはリミットをごまかしながら戦うことができる。
唯一手札上限が下がらないのだが、常識的に考えて魔単以外では組みようがなく、地形禁止、枚数も少ない。
能力も積極的に使うには難しい。ダンデリオンが過労死するようなデックになるに違いない。


シルクの手記
アレックスが除外。あれは手がつけられないレベルであったので次元の狭間に吹き飛ばしてやった。

シルク
種族統一するだけで圧倒的な手札上限を手に入れることができた。
順当に組むならば魔法生物でニュークなのだが、聖杯の制限がかなり痛いと思われる。
有識者曰く、聖杯なくても手札上限が十分高いのであれば素で直撃させるだけだから問題ないらしい。
魔法生物でなくてもデーモンなり、アンデッドなりドラゴンなり、好きなもので組めばよい。
ただし第一調整タイミングがないので、対処法をきっちり知ってる相手だとストレスがたまる術師なのかもしれない。
守れるけどいつまでたっても攻められないという状況は多々あると思われる。
判定負けされないように気をつけよ。

レヴィン
あんまりぱっとしない能力であるが、クラウドなんたらの能力が変わったので地形がつながらないモンコレができるかもしれない。。
竜鳴の谷→適当な地形配置でリーチもたやすい。
昔は地味な優男であったが、今となっては意地の悪いモンコレを得意とする男になったようである。
トリッキーな動きはできるが、それで盤面が制圧できるぐらいの上級者向けの術師だ。

ウォルフ
レベル統一、足がやたら速くなる。とはいえスペルが使えないというのはいまいち生かしきれないかしれん。
スペルがあるなら先攻からの対抗不可を叩き込むとかも可能なのであるが、そういうのがいまいちないのがネック。
とはいえ、先攻がとれるというのはいいことではあるので先殴りからのアイテムキャンセルがオーソドックスに強いであろうか。
4レベルが当たり前に即時可能であるならば4レベル統一でごり押しするような感じで組める。
最大対抗数は少ないものの、毎回先手で殴ってくるので何か手札を要求されるというのは十分なメリットか。
相手がコンボ系でなければ十分強い術師であろう。

スカーレットランサー
すでに難民が手を上げたようである。日記を見る限りでは勢力は決めてもだれを使うかは決めてないようだが。
わりと強い勢力なのでこれで勝ちきれないようならば指をさして笑ってやってもいいだろう。
まるでトムとジェリーのトムのように笑ってやろう。わしが許可する。

アニエス
実質地形禁止といってもよいだろう。ブラックレインのようなカードがないため、現実的なのは4か3か。
常識的に考えれば4なのだろうよ。英雄も召喚できるのは非常にアドバンテージがとれると思われる。
手札上限が増えないのだが、そのあたりはユニットを吐き出して手札の対抗を濃くするなどの運用でフォローできなくない。

リーフ
英雄はルール上1枚しか出せないのでありえないわけだ。
真っ先に考えられるのはガルーダであろうか。デメリットがかなり薄まるわけだし、単純に戦闘力も高い。
ただし、難民は難民なのでそんな資材は持ってない。静岡のほうから完成品を輸入すれば問題ないのだろうが。
間違ってもそのようなことがあってはならない。
このリーフはテキストどおり2体までしか並ぶように宣言できないわけだが、不可抗力で並べる分には認められている。
進軍→即時→進軍失敗の場合溜め込むことができなくはない。
とはいえ極光士をへそとかに6体並べてガン守りとかいうのはぶっちゃけありえないだろう。
そうそう、1枚制限カードはこちらの術師ルールよりも優先されるため、スケグルとかデスブリはやめておけ。

ソレイユ
必殺のボムは3回まで使用できる。汚辱だろうがハングドマンだろうが、一撃必殺の威力になる。
素直に組むならば4。ウルドがコアトルとくめないときのピーピングとして使ってもよいだろう。
夢を追い求めるのならば7で汚辱なのだろうが、サポートユニットがまったく入らないので構築がかなり難しくなるだろう。
デメリットがあまりない術師なので難民はこいつをチョイスしてくるのではなかろうか?

キリリ
相手の顔をうかがって後出しする術師。相手がザンギエフを使っているのにダルシムで乱入レベルの悪逆非道っぷりだ。
例を挙げてみよう。
アンデッドレギオンとストームナイト→殴れば死ぬだろう。ホワイトファング、カリスト、カリスト、サイレントファング
ふたを開けてみたらドラゴンヘッドとブルージニーに化けた。しかもストームナイトが手札にいるので逃げることもできない。
ドラゴンヘッドとブルージニーならばシャチとKODで攻めれば勝てるだろう。
では日輪ないならキンググリフォンとウォーフォークで相手しましょう。
ならばボダとウォーフォークで攻めてやる!
じゃあディプロドクスとストーンシューターでどうでしょうか?

このように相手にとって一番面倒なパーティを手札から作り出すことができるチート術師である。
ただし手札上限は5枚であるため、これをきっちり生かして戦うのは難しいかもしれない。
 状況判断がうまい上級者向けではあるが、完璧にまわせるならば優勝もねらえる。
うまいこと立ち回れば本陣にいるシャチ、オズボーが本陣に飛び込むことができたりするのだからな。
即時で頭数は増えないので魔法陣を使って戦場に頭数をそろえる感じ、アンデッドレギオンなども最大限に活用すること。
手札対抗は最小限にしないとうまみがあんまりない感じなるかも。
エヴァとかが活躍できるのだろうか?

フリスアリス
ユニットが入らないがてきとうなカードが全部ユニットになるという術師。
この効果は同時攻撃になっても消えることはないので安心してもよい。もっともスペックはけっしてよくないので同時は避けるべきではある。
手札の使えるカードを手元に残し、有効札でないもものをユニット化するという運用になっていくのだろう。
ただ、最近のユニットスペックが高くなってるのと、スカーレットランサーの他の人たちがあまりに優秀なのでこれを使うのか?ってのがある。
とはいえ、エクステンションとエナジードレインが通れば圧倒的な対抗数で本陣を襲いかかれるのは魅力的なのかもしれない。
何を切って何を残すか考えるゲームになる。キリリ以上に難しいかもしれない。



長くなったが、これでもまだまだ序盤だ。
全術師にコメントをつけろということなので、次回更新までしばらくまたれよ。
この手記を参考にして、サブイベントにエントリーしてもらっても一向に構わん!というかしてくれ。

ではまた会おう、諸君。
posted by 管理人 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒卿の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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