2011年07月26日

暗黒卿の手記 第2回 対抗順序の基礎

暗黒卿の手記へようこそ。
暗黒卿えんぴの手記を読みに来るとは貴殿も暗黒司祭になりたいのかね?
なに?違う? まぁいい。世の中に暗黒司祭があふれかえったら大変な環境になってしまうからな。
さておき今回で2回目になるわけだが、もしまだ第1回を読んでない人はここから飛ぶとよろしかろう。

第2回目はよくある対抗順序の基礎講座だ。
わりと基本的な話なので、きっちりマスターするように。
ただし、これはあくまで原則のはなしである。当然ながら例外はあるのでその点は留意して読むこと。

では始めていこう。

敵:アースドラゴン、ホブゴブリン用心棒
こちら:ワイト、サキュバス、モーラ、メタルセンチピード

こちらが先攻を取ったとしよう。
まずはサキュバス、ワイトのコンボでドラゴンを排除したいと思う。このとき、サキュバスとワイトのうちどちらが先に動くべきか?

1:快楽の夢→対抗なし→レベルドレイン
2:レベルドレイン→対抗なし→対抗なしで対抗を切ってから快楽の夢。

結論から言うならば、2の方がよいであろう。
なぜか?
あちらには土枠しかないので、このコンボを止めるにはピットでワイトを始末するぐらいしかない。
そのピットを防ぐ手段があるならばともかく、ないならばサキュバスは無駄に動いたことになる。
2であればピットでワイトがやられても、用心棒を快楽の夢で持っていくことができる。
仮にピットを防ぐ手段があるとしても、対抗連鎖として1と2で差異はない。つまり、2の方がよりよい選択になるわけである。

ただし、ごく稀に例外もある。リミット8の戦闘で。
敵:アースドラゴン、フォクシアの唇寄師
こちら:ワイト、サキュバス、モーラ、メタルセンチピード

この場合、ワイトを先に通してしまうと快楽の夢に対抗で唇寄せを使いアースドラゴンがレベル4になり快楽の夢を避けてしまう。
サキュバスから宣言すれば対抗で唇寄せするとワイトが動かなければ勝手にドラゴンが破棄されてしまう。
従って、唇寄師の枠からの有効対抗がなければ止められないということになる。
このようにレベルを上げて回避というのは滅多にないのでこれはあまり覚えておかなくてもいいかもしれない。

また、相手がアースドラゴンではなくてサキュバスに対抗できる相手の場合でも先にワイトを通すといいことがあるかもしれない。
具体的に言うとヒュプノシスとか握っている場合はワイトが通るだけでずいぶん楽になることもあるだろう。

たとえば
敵:アンゴルボダ
こちら:ワイト、サキュバス
このときワイトを通す。相手が嫌がって氷晶塵をワイトに使えば媒体で回収できる。
ワイトだけでは致命的ではないからスルーしてきたら快楽の夢。
氷晶塵がサキュバスにきたらヒュプノで確実に止められる。これはかなり大きな差だと思うがどうかね?

一言でまとめるとサキュワイトコンボは原則ワイトからということだ。

次回も対抗連鎖がらみで何か書こうと思う。期待せずに待たれよ。
posted by 管理人 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒卿の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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